東日本のんびり旅パスを利用して日本海縦断の旅:前編 〜東京から新潟を経由して秋田まで〜

東日本のんびり旅パス」というお得な切符があるのを知っているでしょうか?

連続する3日間において、東日本エリア内の普通・快速列車の普通車自由席・BRTが乗り降り自由になる」というお得な切符です

この切符の値段が9000円で、1日あたり3000円以上の距離を移動することで元を取ることができます

私はこの切符を利用して、東京を出発して新潟・秋田を経由して青森まで向かう旅をしました!
その中で秋田から青森まではリゾートしらかみにも乗車しました!

アゲブロくん
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今回の記事では前編として東京から新潟を経由して秋田までの様子をお伝えします!

これから東日本のんびり旅パスを使って旅行しようと思っている方の参考になれば嬉しいです!
ぜひ最後までご覧ください!

東京を早朝に出発! グリーン車に乗って高崎へ!

東京から秋田まで1日で向かって21時前に到着しようとすると、東京を6:20発の列車に乗る必要があります

そのため早朝の東京駅からスタートです

6:20発の高崎行きに乗車します 

6:20東京駅→8:15高崎駅

アゲブロくん
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これから長時間座るから少しでも楽に行きたいないと思ったので、高崎線はグリーン車を利用することにしました!JREポイントを貯めているのでポイントを利用して乗車しました!

(お得情報)東日本のんびり旅パスでは普通列車グリーン車に乗れる!

東日本のんびり旅パスでは、グリーン券を購入することで普通列車・快速列車グリーン席を利用することができます

しかし、特急列車に乗る場合には特急券+その区間の乗車券が必要になるので気をつけてくださいね!

高崎駅までは楽々到着しました!

早朝でしたが、ちらほら通勤で乗っている人が多かったです

特に疲れもなく高崎まで到着しました!高崎からJR上越線に乗り換えて新潟方面へ向かいます

アゲブロくん
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なぜか高崎駅の写真がなくなっていました・・
水上駅から写真はスタートです!

いよいよ上越線本格スタート 長岡駅まで山々の絶景に魅了される

高崎駅8:27→水上駅9:33
水上駅9:43→長岡駅11:48

いよいよ上越線の旅がスタートして、水上駅までやってきました

アゲブロくん
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SLみなかみが運行されているので、SLの車輪をモチーフにした駅看板になっています!

このあたりの温泉にも一回行ってみたいですね

ここからはこの列車に乗って、一気に長岡駅まで向かいます

クロスシートがあるので車窓を楽しみながら移動することができます

水上駅を出ると早速雄大な自然が広がっていきます

アゲブロくん
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車窓を眺めながらのんびり過ごすのは普通列車の醍醐味です

途中の越後中里駅にあるブルートレイン休憩所も車窓から見ることができました

調べてみたところ車内が開放されており、中で休憩ができるようです
私が大人になる頃にはブルートレインがすでに廃止されていたので、ブルートレインを体験してみるにはいい場所かもしれません

スキーで有名な越後湯沢駅を通過して長岡駅に到着しました

長岡駅で地元グルメを堪能!

長岡駅では52分間の滞在時間があったので昼食を取ることにしました

アゲブロくん
アゲブロくん

長岡の地元グルメはないかな〜?
と探していたら、「イタリアン」というB級グルメを見つけたので食べてきました!

長岡のB級グルメ「イタリアン」とは?

「イタリアン」とはソース味の焼きそばにミートソースをかけた、新潟のソウルフードです!

アゲブロくん
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焼きそばとミートソースという意外な組み合わせだったのですが、スルッと食べれてしまいました!

新潟県内では「フレンド」と「みかづき」の2つのチェーン店で販売されています

「フレンド」と「みかづき」でイタリアンの製法が少し違うらしいので、食べ比べをしてみたいですね

アゲブロくん
アゲブロくん

イタリアンが気になる方はこちらのサイトを見てみてください!

フレンドのHPはこちら

みかづきのHPはこちら

長岡駅前をおさんぽ

イタリアンを食べて、時間が余ったので少し長岡駅前をおさんぽしました

日本三大花火大会の1つである「長岡花火」の開催場所であるので、花火の打ち上げに使われる筒の紹介がされていました

近くで見るとかなり大きいです 1度長岡花火も行ってみたいですね

駅前は昔ながらの雰囲気が感じられる街並みでした

長岡駅を出発して新潟駅へ!

長岡12:40→新潟13:56

長岡駅からまた同じ車両で新潟駅に向かいます

新潟駅前をおさんぽ

ここで40分くらいの待ち時間があったので、新潟駅前を少しおさんぽしました

新潟駅前は再開発中で、所々で工事が行われていますがようやく終わりが見えてきているようでした

新しいバス停もつくられ綺麗になっていました

新潟駅を出発して山形県へ

新潟13:56→新発田15:24
新発田15:48→酒田18:39

新潟駅で1休みしたところで再び北上していきます

新潟駅のホームで待っていると、秋田行きの特急「いなほ」が停車していました

アゲブロくん
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特急に乗ると19時には秋田には着けるのですが今回は乗れません・・(泣)

それを見送りながら新発田(しばた)行きの普通列車に乗ります

車窓からは田んぼが1面に広がっています

それを眺めながら新発田駅に到着しました

新発田駅から乗り換えて酒田行きの普通列車に乗ります!

ここからは日本海に沿って北上していきます!

進行方向の左側に座ると日本海の景色を堪能することができます!

有名な「笹川流れ」付近も電車で通過していきます

アゲブロくん
アゲブロくん

西日が強かったので眩しさと戦いながら景色を堪能していました
さすがにこのあたりまで来ると腰が痛くなってきます・・・

酒田駅でおさんぽ

終点の酒田駅に到着すると少し乗り継ぎ時間があったので、ちょっと駅前をおさんぽしました

駅前に新しい施設があったので中に入ってみました

アゲブロくん
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中は図書館やレストランなどが集まった複合施設でした!

ラスト! 山形の酒田駅から秋田駅まで

酒田19:09→秋田20:56
少し休憩したところで、酒田駅

車窓も太陽が沈みかけていたので、幻想的な景色が広がっていました

アゲブロくん
アゲブロくん

トワイライトエクスプレスや日本海などの寝台列車に乗ったら、こんな車窓が見れていたのかなと妄想にふけっていました

人もまばらで淡々と列車が進んでいきます
高校生っぽい人がいたり、帰宅途中の人がいたりと色々な人が乗っては降りていきました

アゲブロくん
アゲブロくん

青春18切符の時期あるあるなんですが、同じ人がずっと同じ旅程にいることがたまにあります

今回も2人くらい同じ旅行をしているのかな?という人がいました笑

腰が痛くなりながらなんとか秋田駅に到着しました

秋田らしくなまはげのお面がお出迎えです

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

約15時間に及ぶ大移動でしたが、
さすがにこれだけ乗ってると腰が痛くなりましたね・・・

あとは秋田に着いたのはいいものの、きりたんぽや稲庭うどんの専門店が閉まっており秋田めしにはありつけませんでした泣

秋田めしを食べたい方は余裕を持った旅程を組みましょうね!

次回はリゾートしらかみに乗車します
5時間の充実した列車旅で、ぜひ乗ってほしい列車でした!

次回の記事をお楽しみに!

アゲブロくん
アゲブロくん

「東日本のんびり旅パスって東京モノレール使えるの?」って思いませんでしたか?

私が検証したのでこちらの記事をどうぞ!

アゲブロくん
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