「東日本のんびり旅パス」というお得な切符があるのを知っているでしょうか?
「連続する3日間において、東日本エリア内の普通・快速列車の普通車自由席・BRTが乗り降り自由になる」というお得な切符です
この切符の値段が9000円で、1日あたり3000円以上の距離を移動することで元を取ることができます
私はこの切符を利用して、東京を出発して新潟・秋田を経由して青森まで向かう旅をしました!
その中で秋田から青森まではリゾートしらかみにも乗車しました!

今回の記事では後編として秋田からリゾートしらかみに乗って青森まで乗車&カーシェアに乗って竜飛岬までの様子をお伝えします!
これから東日本のんびり旅パスを使って旅行しようと思っている方の参考になれば嬉しいです!
ぜひ最後までご覧ください!

東京から新潟&山形を経由して秋田まで向かった前編をみていない方はこちらを先にご覧ください!
念願のリゾートしらかみに乗車して青森へ!!
秋田で一泊して、8:19秋田駅発のリゾートしらかみ1号に乗るため秋田駅に向かいます


近くでは蓮の花が咲いていて綺麗でした
秋田駅構内では秋田竿燈まつりやなまはげの展示がされていました


駅弁を購入していよいよリゾートしらかみに乗車します!
今回は青池編成でした


リゾートしらかみには現在3編成が用意されています
「青池編成」「ブナ編成」「くまげら編成」があり、沿線の有名な場所をモチーフにした名前が付けられています

青池編成

ブナ編成

くまげら編成
掬茶 – 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=52433920による
さっそく乗車していきます
私は4両編成のうち先頭車両に乗車しました


座席間隔がかなり広くて、非常にゆったりとしたつくりになっています


窓も広くて車窓を眺めるには最高です!

リゾートしらかみでは3両目にボックス席があります


家族や複数人で利用する際には非常にオススメです!
先頭車には全面展望がある席も用意されています(予約はできません)


中間車両の部分にもちょっとしたスペースと座席があります

というわけで車両を見たところで列車が発車して、約5時間の旅がスタートします
車内には全面展望のカメラ映像が映し出されていて、先頭車両にいる気分を他の車両でも味わえます
乗車していると、突然車両の速度が落ちました

何かあったんだろうか?
と思ったら、車掌さんからアナウンスがありました
左手には男鹿半島の山が見えます・・・
こんな感じで名所を通過する際には車掌さんからのアナウンスと列車を減速してゆっくり見ることができます

東能代駅に6,7分くらい停車しました
こんな感じでリゾートしらかみでは、特定の駅で7~10分くらい停車して駅の観光ができます
五能線は東能代駅が起点となっていて、そのモニュメントやリゾートしらかみ用の駅看板がありました


次に能代駅にも停車しました
ここには高校バスケで全国優勝を58回している能代工業高校があります
そのため能代駅では、バスケをモチーフにした展示やバスケゴールが設置されていて、ゴールができたら景品がもらえる「ゴールチャレンジ」が開催されてました!


ここからはいよいよ日本海の景色を堪能していきます

名所の部分では速度を落としてくれて、写真撮影や景色を堪能することができます

深浦駅ではリゾートしらかみ同士のすれ違いを行いました


青森からやってきたのはリゾートしらかみ「ブナ編成」です
白神山地をイメージした緑色のラッピングがされています


日本海をさらに北上していくと美しい景色が続いていきます

ここでお腹が空いたので秋田駅で購入した駅弁をいただきました

鶏肉・豚肉・牛肉が1つの弁当に入っていて、全てを楽しめるお弁当でした!

約5時間の旅を終えてようやく青森駅に到着しました
とても長かったようで、あっという間の旅でした
各地の駅でイベントや車内での解説、津軽三味線の生演奏などの観光列車らしい部分が多く楽しむことができました!
オススメできる観光列車です!


青森駅からカーシェアに乗って津軽半島を観光!

青森駅に到着しましたが、せっかくだったら竜飛岬まで行こう!
ということで、カーシェアを使って竜飛岬に行くことにしました!
車で青森駅から1時間40分程度で竜飛岬に到着しました!

ここには竜飛岬が歌詞に含まれている「津軽海峡冬景色」の石碑があります!


真ん中にある赤いボタンを押すと、津軽海峡冬景色の曲が流れてきます!


快晴で青い海が広がっていました
この時、スズメバチが車の周りにブンブン飛んでいたので全然観光できずに帰りました・・・
竜飛岬に行った後に、JR津軽線の「三厩駅(みんまや駅)」に行くことにしました!
この駅は「津軽半島最北端の駅」で、現在は津軽線が運休(2027年には廃止して、バス転換する予定)になっているので電車は来ません


線路には植物が生えており、電車が長い間来ていないことがわかります
二度と電車が来ないことを思うと少し寂しいですね・・・


青函トンネルの出口には写真撮影ができる広場があります
それが「青函トンネル入口広場」です
ここで時間を合わせて来ると、新幹線や貨物列車が青函トンネルに出てくるor入る時の写真を撮影することができます



今回は時間が合わなかったので、列車には巡り会えませんでした
次回にリベンジです

本州最北端の北海道新幹線の停車駅「奥津軽いまべつ駅」に行きました
ここは北海道新幹線が7往復14本が停車します


先ほどは津軽線の「三厩駅」を見学しましたが、今回は「津軽二股駅」にいきました
こちらも運休区間になっているので、草が線路上に生えており電車が全くきていないことを実感します


まとめ
今回の記事はいかがだったでしょうか?
東日本のんびり旅パスは、東日本各地をお得に移動できる便利なきっぷです!
ぜひこの切符を利用して、のんびり普通列車の旅を楽しんでみてください!

今回の日本海縦断の旅の前編はこちらになります!
まだみていない方はぜひご覧ください!

「東日本のんびり旅パスって東京モノレール使えるの?」って思いませんでしたか?
私が検証したのでこちらの記事をどうぞ!

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