【航空無線通信士】合格のための勉強法はこれだ!Part.2 〜無線工学&法規編〜

アゲブロさん
アゲブロさん

航空無線通信士を受験したいのですが、「無線工学」と「法規」についてのおすすめ勉強法はありませんか?

アゲブロくん
アゲブロくん

もちろんありますよ!

「参考書を読む+問題集で問題を解く」を繰り返していけば、必ずマスターできるはずです

理系科目の「無線工学」文系科目で眠気を誘う「法規」という一見難しい科目ですが、しっかり対策ができれば

今回の記事では「無線工学」と「法規」の勉強法について解説していきます!

私は2024年6月から航空無線通信士の勉強を開始して、たった2ヶ月の勉強期間で仕事をしながら2024年8月の試験に合格しました!

その体験を踏まえて、航空無線通信士の勉強法について解説します

今回は、Part 2として無線工学&法規の勉強法について解説します!

無線工学&法規の出題方法は?

無線工学&法規の問題数と試験時間は以下のとおりです



合格点は以下の通りです。
無線工学 70点満点中49点以上
法規   100点満点中70点以上

無線工学&法規にはA問題とB問題があり、

A問題は1つの問題に対して1つの回答

B問題は1つの問題に対して5つの回答をする問題になります。

A問題は1問5点 B問題は1つの回答ごとに1点となります。


これは、本番の時の計算に役立ててください!

「怪しい問題があった時にこれをミスしたとして、52点だから・・」
と色々戦略を練るのも結構精神安定剤になります

具体的な勉強法は?

次に、具体的な勉強法についてお伝えしようと思います!

無線工学と法規の勉強法は基本的に同じです

やさしく学ぶ 航空無線通信士試験(改訂2版)を一周読む
航空無線通信士 試験問題集 第2集 ―合格精選310題―を解く
やさしく学ぶ 航空無線通信士試験(改訂2版)を読む
→問題集を解く・・・・」
王道永遠ループです。

紹介している参考書はこちら!

アゲブロくん
アゲブロくん

航空無線通信士に2ヶ月で合格するために使用した参考書を紹介!でそれぞれの参考書の解説もしているのでぜひ!

使用した感想も含めてレビューしています!


無線工学&法規は、基本的に過去問とほぼ同じ問題が出題されています

そのため、出題パターンがほぼ決まっています

つまり今までの過去問をもとにした厳選された問題が載っている航空無線通信士 試験問題集 第2集 ―合格精選310題―が解けていれば、基本的に合格することができます

かなり量があるので当たり前と言えば当たり前なのですが・・

そのため、やさしく学ぶ 航空無線通信士試験(改訂2版)で基本的な知識のインプットを行い、航空無線通信士 試験問題集 第2集 ―合格精選310題―でアウトプットを行なっていくのが最適解です


注意して欲しいのは、やさしく学ぶ 航空無線通信士試験(改訂2版)を読んで「わからないところが多すぎる!」と挫折しないこと!






これは資格取る時あるあるなのですが・・
教科書のカバーしてる範囲が広すぎて、分からないところが多すぎて挫折してしまうことが多々あります。

しかし、教科書は範囲を全てカバーしていますが、出題されやすいのはその中でもある特定の部分です!

そのため、教科書を読んでいるときは「ふ〜ん」くらいで読み流すくらいがちょうどいいです。

そのため、問題集を解き続けていくと、聞かれてくるところの要点が分かってきます。
何度もやってくると、ここ毎回聞かれてるな・・じゃあここしっかり覚えておこう!という風になります。

そこから教科書をしっかり覚えていこうとしていけば全く問題なしです!

私の具体的な勉強法

ここからは王道勉強法をもとにした私の具体的なやり方をお伝えします

私は勉強を2ヶ月前から始めました

まずやさしく学ぶ 航空無線通信士試験(改訂2版)を通勤時間や空いている時間で読み始めました

その時には理解を重視せずに読み切ることを重視しました

アゲブロくん
アゲブロくん

正直このときは中身を全然理解できていません・・

とりあえず読み切ることを第一に考えます


大体1ヶ月前に読み終わりました

読み切ったあとに航空無線通信士 試験問題集 第2集 ―合格精選310題―を解き始めます

解き始めても正解率は正直とても低いです 

アゲブロくん
アゲブロくん

「こんなに解けないのか」「このままで合格できるのか?」と非常に心配になってモチベーションが低下します しかし、ここが踏ん張りところです



いずれ解けるようになると思って、問題を解き続けます

問題を解きながら、「このままだとやばい」と思ってやさしく学ぶ 航空無線通信士試験(改訂2版)を読み返します

それをしていくと2週間前くらいになって、何となく頭の中で知識が整理されていきます

その結果、問題の正答率が徐々に上がっていきます

そんなこんなで問題集を1周し、1週間前から不安な部分を埋めていく作業になります

もう一度問題集をやってみて解けるようになっているか、やさしく学ぶ 航空無線通信士試験(改訂2版)を読み返して確認します

そうやって試験に臨み一発合格することができました

まとめ

アゲブロさん
アゲブロさん

正しい勉強法を行えば2ヶ月間で試験に合格することができるんですね
モチベーションが上がってきました

最初は苦しいかもしれませんが、迷わず問題演習を続けていきます!

アゲブロくん
アゲブロくん

最初の問題が解けない時期が一番大変です
そこを乗り切れば楽になるので頑張ってください!

今回の記事のまとめです

  • 無線工学&法規は基本的に過去問と同じような問題が出題される
  • やさしく学ぶ 航空無線通信士試験(改訂2版)航空無線通信士 試験問題集 第2集 ―合格精選310題―を用いてインプット・アウトプットを繰り返していくことが合格への近道
  • 私の実体験では2ヶ月で合格することができた
アゲブロくん
アゲブロくん

たった2ヶ月の勉強で航空無線通信士に合格した勉強法はこちらでまとめて解説しています!

アゲブロくん
アゲブロくん

航空無線通信士については以下の記事で紹介しているのでぜひご覧ください!

アゲブロくん
アゲブロくん

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