
私は仕事をしながら2ヶ月の勉強期間で、2024年8月の試験で航空無線通信士に合格しました
今回の記事では2ヶ月で合格するために使用した参考書を紹介します!
自分で使用した感想も含めてレビューしているのでぜひ参考にしてください!
私が使用した参考書はこの2冊です!
各参考書のおすすめポイント
航空無線通信士の受験科目は「無線工学・法規・電気通信術・英語」の4つあります
この問題集ではその広い範囲を網羅することが可能です。特に「無線工学・法規」の問題のカバー力が非常に高いです
無線工学と法規の問題でおよそ200問以上入っており、問題の内容も今までの過去問の抜粋またはそれに準じた問題です
そのため、この問題集を解き切るだけで本番の対応力は十分に身につけることができます
それに対して、この問題集の難点は「収録している問題量が多すぎて挫折するかもしれない」という点です
問題量も315題と非常に多いので、途中でやる気がなくなってしまったり、試験までに全部終わらなかったりする場合もあるかもしれません
まずは分からなくてもいいので問題に触れてみるのが大事です 計画的に取り組んでいきましょう

2ヶ月で航空無線通信士に合格した時の勉強法も紹介しているのでぜひご覧ください!
この参考書の良いところは「航空無線通信士の全範囲を網羅している」ことです
特に「無線工学・法規」については各単元を非常に詳しく解説されており、試験で出題されやすい部分にも言及しています
そのため、航空無線通信士の試験分野に不安がある人・初めての勉強でどこから手をつけていいかわからない人にとてもオススメできる参考書です
しかし全範囲を網羅しているということは、裏を返すと「量が多くて読み切るのが大変」ということになります
そのため、この参考書は3周くらい読む前提で1周目は「ふ〜ん」くらいのテンションで読むのが合格のコツです
英語に苦手意識を持っている方はこの参考書もオススメ
航空無線通信士を受験する人の中には、「英語」に対して苦手意識を持っている人も多いと思います
問題数が少ないのにもかかわらず、リスニングの合格最低点数があるなど難関科目になりやすいです
そのような人に対してこの参考書をオススメします!

航空無線通信士の英語の勉強法については別記事で詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください!
まとめ
今回の記事はいかがだったでしょうか?
紹介した参考書はかならず航空無線通信士の合格に近づくカギになりますので、ぜひ揃えて勉強に取り組んでみてください!
このサイトでは航空無線通信の各科目の勉強法や仕事をしながら2ヶ月で合格した体験談を紹介しているのでぜひそちらもご覧ください!

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